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ビューティートピックス <ネイルコラム>



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ビューティートピックス:Q&A
Q&A

ネイルケアに関するQ&A

ささくれができたのですが、どうしたら良いですか?
爪にたて筋が目立つのですが、どうしたら良いですか?
爪に亀裂が入っていますが直せますか?
自爪が黄色っぽいのですが原因はなんですか?
つけ爪をして自爪が弱くなっているのですが、どうしたら良いですか?
爪をかむ癖があるのですが直せますか?
甘皮を切っても良いですか?

つけ爪に関するQ&A

つけ爪をすると爪は丈夫になりますか?
つけ爪を自分で取り外すことや短くすることは出来ますか?
つけ爪が黄ばんでしまったのですが何故ですか?
つけ爪がすぐに折れてしまったのですが何故ですか?
つけ爪はどのくらい持ちますか?
つけ爪と自爪の隙間が緑色になっているのは、何故ですか?

ネイルケアに関するQ&A
つけ爪

ささくれができたのですが、どうしたら良いですか?
爪まわりが乾燥しているとささくれが出来やすくなります。毎日のご自宅での保湿ケアが大切です。ささくれは無理に引っぱると出血し皮膚の炎症を起こすこともあります。また、甘皮を切ってしまうとささくれや爪に凹凸が出来る原因になります。

爪にたて筋が目立つのですが、どうしたら良いですか?
爪のたて筋はヒフに出来るシワのようなもので、特に乾燥肌の方は立て筋が出来やすくなります。たて筋をやすりで削って表面を磨きすぎると爪が薄くなる危険があります。凹凸を目立たなくさせるベースコートの使用がお薦めですが、まったく筋がなくなるというわけではありません。

爪に亀裂が入っていますが直せますか?
いったん亀裂が入ってしまった爪は元に戻すことは出来ませんが、爪用接着剤で固定したり、アクリル素材で厚みを出して補修することができます。アクリル素材での補修はお直しが必要になります。別途、つけ爪の説明書をご参照下さい。

自爪が黄色っぽいのですが原因はなんですか?
肌の色と同様で爪の色にも個人差があり、もともと黄みがかった色の爪の方もいらっしゃいます。頻繁なカラーの塗り替え、除光液の使いすぎは黄ばみの原因になります。ベースコートを塗らずにカラーを塗った場合はカラーの色素が自爪に沈着して黄ばむこともあります。また、古くなったネイルポリッシュを使用しても黄ばみやすくなります。ネイルポリッシュの使用期限はメーカーによっても異なりますが約1年を目安にお使い下さい。

つけ爪をして自爪が弱くなっているのですが、どうしたら良いですか?
つけ爪で弱った爪は定期的なケアが必要です。自爪が傷ついて薄くなっている可能性もあるのであまり長く伸ばさず、健康な爪が伸びてくるまでは根気良く育てましょう。ネイルカラーを塗って爪に厚みをもたせると弱った爪の補強になります。常にカラーを塗っておき自爪の先端はラメなどで保護しましょう。

爪をかむ癖があるのですが直せますか?
爪をかむと深爪、爪が薄くなる、甘皮が伸びやすくなるなど健康な爪が育たなくなります。常にネイルカラーを塗ると爪を綺麗に保とうという意識により癖が治る場合もあります。つけ爪で治す方法もありますが、深爪の場合はつけ爪の持ちが悪く、あまりお薦め出来ません。

甘皮を切っても良いですか?
甘皮を切るとささくれになりやすく爪囲炎(炎症)を起こす可能性もあります。当サロンでは甘皮まわりの余分な角質のみを取り除きます。

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つけ爪に関するQ&A
ネイルケア

つけ爪をすると爪は丈夫になりますか?
つけ爪は人工的に爪に厚みや長さを出すもので、自爪を丈夫にするものではありません。何かの衝撃でつけ爪が取れてしまったり、故意に取ったりつけたりを繰り返すと自爪の痛みがひどくなります。自爪を大切にするためには、個人差もありますが約2〜3週間毎の定期的なつけ爪のお直しが必要です。定期的なお直しを続けても自爪への多少の負担は避けられません。

つけ爪を自分で取り外すことや短くすることは出来ますか?
紙ヤスリを使ってつけ爪を自分で短くすることは可能です。つけ爪は自爪より硬く厚みもあるので、少し荒めのつけ爪用のヤスリがお薦めです。取り外しは専用の液体を使ってつけ爪を溶かして自爪を削らないように取り外します。自分で取ると自爪を削ってしまい、炎症を起こしてしまう危険があるのでネイルサロンで取ることをお薦めします。取り外した後は、つけ爪の厚みと自爪の厚みの差が大きいことや、自爪が空気に触れていなかったため乾燥していないことから、自爪が柔らかく感じることがあります。自爪に戻した後は必ずネイルケアを行い保護のためにベースコートを塗ってください。

つけ爪が黄ばんでしまったのですが何故ですか?
アクリル素材のスカルプチュアは長時間紫外線に当ると化学変化を起こし黄ばむことがあります。スカルプチュアの上に、黄ばみを防ぐ専用のトップコートを塗ることをお薦めします。また、スカルプチュアの上に濃い色のカラーを塗ると色素がスカルプチュアに沈着して変色してしまうこともあります。これを防ぐためにはカラーを塗る前にクリアジェルコートでつけ爪をコーティングすることがお薦めです。

つけ爪がすぐに折れてしまったのですが何故ですか?
つけ爪をされると、爪の長さに慣れていないため思いのほか爪に衝撃を与えてしまい折れることがあります。爪や指先の扱いには充分注意してください。扉や引き出しも要注意です。自爪の長さと先端の長さのバランスが爪の持ちや折れに影響します。施術担当者と十分ご相談下さい。

つけ爪はどのくらい持ちますか?
つけ爪は人工的なものなので、つけたらつけっぱなしというわけにはいきません。個人差もありますが約2〜3週間毎のお直しが必要です。この期間は生活環境や個人の自爪の状態によっても異なります。自爪が伸びてくると、自爪がアクリルから離れてしまうこともあります。亀裂やアクリルが浮いてきた時、無理につけ爪をはがすと自爪を傷めます。必ずご来店いただき、お直しをして下さい。付け替えの時期は施術担当者にご相談下さい。

つけ爪と自爪の隙間が緑色になっているのは、何故ですか?
つけ爪は定期的なお直しをせずに放置すると、つけ爪が自爪から浮いてきてその間に隙間が出来ます。隙間に水分が溜まるとグリーンネイルと呼ばれる細菌が繁殖する可能性があります。この菌は人間の体に常にある常在菌の一種で、日常生活や湿度の高い時期によっては菌が繁殖しやすくなることもあります。グリーンネイルは軽く表面を削り除菌することは出来ますが、即座に完全に取り除くことは出来ません。自爪が伸びるのを待って少しずつ取り除いていきます。細菌が繁殖しないように定期的なお直しを行ってください。

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